小説 伊吹有喜 『ミッドナイト・バス』




Amazon.co.jp 伊吹有喜 『ミッドナイト・バス』


登場人物たちの言葉がいちいち胸に刺さり、
文章に捨てる所がない。

親しい関係だからこそ、信頼を壊したくなくて言えないことがある。
皆が何か欠けているけど、それも含めて相手を受け入れる。
様々な思いを秘めた人達を乗せ、深夜バスは今日も走る。


自画自賛になるが、僕も怜司のように先が見えすぎて
身動きが取れなくなるところがある。


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[ 2015/12/20 22:26 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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