本 能川元一、早川タダノリ著 『憎悪の広告』




Amazon.co.jp 能川元一、早川タダノリ著 『憎悪の広告』



広告に見る保守系雑誌の主張。

保守系思想の行動原理には「自分は不当に扱われている」という
抑圧と「曖昧さへの低耐性(不寛容)」があるのだということが良く判る。
建前や正義を理由に暴走する怖さをひしひしと感じる今日このごろ。

存在しない脅威に怯え、ありもしない危機を煽るというのは
右派・左派を問わずに行われるのだな。


筆者には責任がないけど、同じような主張の広告を
繰り返し読まされるのでやや閉口した。


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[ 2016/04/12 22:40 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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