漫画 『世界の歴史 10 第一次世界大戦とロシア革命』




Amazon.co.jp 『世界の歴史 10 第一次世界大戦とロシア革命』


漫画で土台作り。

1914年に皇帝ニコライ2世は第一次世界大戦に参戦するが
大敗が続き、国内政治は混乱していた。

戦死者は増加、国内生産は低下、食料は値上がりを続け
国民の不満が溜まっていた。

1917年2月、遂に大規模なデモが発生し、3月には
ニコライ2世が退位しロマノフ王朝は終焉を迎えた。
これが三月革命(二月革命)である。

4月にはスイスに亡命していたレーニンが帰国する。
レーニン率いるボリシェヴィキは農民や労働者による
革命を目指していたので、ブルジョア階級の参加も
認めていた臨時政府を非難し、十月革命(十一月革命)で
臨時政府を倒し実権を握った。

レーニン、スターリン、トロツキーの三頭体制で1922年に
ソヴィエト社会主義共和国連邦が成立した。

レーニンが病に冒された後はスターリンが独裁者となり
トロツキーを追放、大規模な粛清が始められた。


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[ 2016/08/09 22:32 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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