映画 『ブリッジ・オブ・スパイ』




Amazon.co.jp 『ブリッジ・オブ・スパイ』


allcinema 『ブリッジ・オブ・スパイ』


前半はソ連のスパイのために弁護人となり、
後半は捕虜交換のためにあくまで民間人として
交渉に当たった弁護士の実話。

いともたやすく法の下の平等が軽んじられるのが
ゾッとする。
これは冷戦時の話だけど、現代にも地続きなのだから。

捕虜交換の駆け引きがスリリングだった。
相手の痛いところを突き、毅然とした態度で向かう。
パイロットだけでなく学生も両方、しかも二カ国を
相手にやり合う。

ソ連のスパイを弁護した時は非国民として扱われ、
捕虜交換に成功した時は英雄として扱われる。
大衆は勝手なものだ。


やはりスピルバーグの映画には高級感がある。
ヤヌス・カミンスキの撮影手腕も大きいのだろう。


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[ 2016/08/24 23:00 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

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