小説 ダニエル・フリードマン著、野口百合子訳 『もう年はとれない』




Amazon.co.jp ダニエル・フリードマン著、野口百合子訳 『もう歳はとれない』


87歳の元刑事が逃亡中のナチスの将校を追う。
しかも将校が隠し持つ金塊を巡っての奪い合いが始まり…。

偏屈で口の悪い老人と弁護士志望の孫のバディもの。
勢いはあるけどそのやり方で良いのか、とやや鼻白む。

でも老人が犯人が道を踏み外したのは自分にも責任があると
振り返る姿にはグッと来た。


いくら他人に罪を被せるとは言え、殺し過ぎじゃない?


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[ 2016/09/07 23:05 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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