小説 深緑野分 『オーブランの少女』




Amazon.co.jp 深緑野分 『オーブランの少女』


五の短編集。

表題作はまあまあくらいだが、化かし合いの要素が
強い「仮面」と一番短いが右に左に読者を振り回す
「大雨とトマト」が良かった。


「氷の皇国」といい、残酷でやや理不尽な結末と
舞台設定も含めてのトリックを得意とする作家みたい。


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[ 2017/02/06 23:16 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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