本 ジェイムズ・バラット著、水谷淳訳 『人工知能 人類最悪にして最後の発明』




Amazon.co.jp ジェイムズ・バラット著、水谷淳訳 『人工知能 人類最悪にして最後の発明』


「話は聞かせてもらった 人類は滅亡する!」
人類を凌駕した人工知能が襲い掛かって来ることを
警告する本。

進化した人工知能はむしろ人類を保護し愛玩すると思うので、
攻撃はイルカが攻めてくるくらいありえないことだと思うけど、
原発のように複雑で進みすぎたテクノロジーは
人の手に負えないというのも事実なわけで。
どのみち人工知能には勝てないのだから
悩むだけ無駄だろう。

シンギュラリティ推進派は人工知能が自分たちを
すくい上げてくれる「神の手」を差し伸べることを
期待しているという指摘はなるほどなと思う。


人工知能の話題は否定派だろうと肯定派だろうと
その人が人間をどう見ているのかの鏡になっていると思う。


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[ 2017/05/27 22:57 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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