小説 貫井徳郎 『後悔と真実の色』




Amazon.co.jp 貫井徳郎 『後悔と真実の色』


指を切断し戦利品とする連続殺人事事件を追う。

事件の真相やトリックどうこうというより、主人公である
西條の刑事人生の浮き沈みが激しすぎることが気になって。
優秀で能力が高いが、他人の気持ちが読めないというのは
クリスティの『春にして君を離れ』を想起させる。


こいつが真犯人っぽいなと思った奴が真犯人だった。


スポンサーサイト
[ 2017/07/12 01:38 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mukougishi.blog59.fc2.com/tb.php/3688-a73e31ae