映画 『マーサの幸せレシピ』
料理に熱心なあまり同僚やお客とぶつかってばかりのドイツ人シェフ、マーサ。
事故でマーサの姉は帰らぬ人となり、残された姪との生活が始まった。
慣れない姪との生活でてんやわんやの状態に加え、
マーサとは正反対の性格を持つイタリア人シェフが厨房へやって来る。
陽気でおおらかなイタリア人とマーサは衝突するのだが・・・。
イタリア人シェフ・マリオとの恋愛が話の本筋かと思ったが、
姪との生活の部分が重要な要素となっていた。
人との出会いの中で主人公が成長していくと言うお話は
よくあるが、この映画はその心の移り変わりが無理なく
描かれている良作だと思う。
下の階に住む建築家との絡みがもっとあるかと思ったけど、
編集の段階でカットされたのかな。
マーサを演じるマルティナ・ゲデックは
熟女好きの人にはたまらん女優さんのような気がする。
ドイツ映画って、なんで青銅みたいな色調の画面なんだろう。
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