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ワールドカップ・アジア3次予選 バーレーン1-0日本

スポーツナビ ワールドカップ・アジア3次予選 バーレーン1-0日本





岡ちゃん、3バックなんて時代遅れだよ。

これからは4-2-3-1の時代だよ、チミィ。



・・・などと読んだばかりの本の受け売りを何も考えずに書きつつ。





岡田監督は最初から引き分け狙いだった。

これまでの4バックから3バックに変更し、サイドには

右に駒野、左に安田を一人ずつ配置。

巻、大久保の2トップ、その下は遠藤ではなく山瀬を置いた。

対するバーレーンも3-4-1-2の布陣で、日本と鏡のようになっていた。



バーレーンは守備を厚くして中盤を省略してロングボールを蹴ってくる。

パスサッカーが信条の日本は何故かこれにお付き合いし、

動き回ってパスをつなげるのではなく、こちらもロングボールを放り込む。



これは岡田監督の指示だったらしい。

今まで築いてきた考えて走るサッカーは何処に行った?



バーレーンのサッカーはお世辞にも強いとは言えず、

勝てる試合だったのに、岡田監督は負けないことを第一に考えていた。



試合が終了した時のあの泣きそうな顔。

この人には日本代表の監督は荷が重過ぎるのかもしれない。

準備不足や怪我人の続出などの不幸はあったけど、

それでもあの試合は勝って当然だった。





この試合はアジア3次予選で唯一負けてもいい試合だったとは思う。

でもねえ、3次予選ぐらい無敗で乗り切って欲しかった。



2位までに入ればいい、まだ時間はある、海外組が合流したら・・・

そんな悠長なことを言っている余裕が、今の日本代表にあるのだろうか。





一番無能なのは日本サッカー協会なんだろうな。



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[ 2008/03/27 23:40 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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