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映画 『沈黙 -サイレンス-』





Amazon.co.jp 『沈黙 -サイレンス-』


allcinema 『沈黙 -サイレンス-』


「主はお前と共に苦しんでいるのだ」
教理と実践が対立した時に実践を取るというのが
イエスと同じということ。


小説では最後にあたるロドリゴのその後が
描かれているのが有り難い。


[ 2017/12/18 23:09 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『帰ってきたヒトラー』





Amazon.co.jp 『帰ってきたヒトラー』


allcinema 『帰ってきたヒトラー』


現代にタイムスリップしてきたヒトラー。
芸人だと思われてテレビに出演させたら大人気に。

昨今の移民排斥や貧富の差で人心が乱れているのを
目の当たりにするとこの映画が笑えない。
ドイツ人が割りと安易にナチス式敬礼をするのにびっくり。


ヒトラーがオードリーの春日に見えて仕方ない。
ザヴァツキの服装は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
マーティから来ているのかしら。


[ 2017/12/13 22:25 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『砂上の法廷』





Amazon.co.jp 『砂上の法廷』


allcinema 『砂上の法廷』


Amazonビデオで鑑賞。

父親を刺殺した未成年の少年の弁護を担当するが
少年は裁判になっても何一つ語ろうとしない。
何故少年は沈黙し続けるのか。


<ここからネタバレ!>

父親を刺殺したのは弁護士。
弁護士とできていた母親が犯人になるつもりが
息子が自分が犯人だとかばったため話がややこしくなった。


<ここまで!>


証言者が少しずつ嘘をついているので誰も信用できない。
事件の真相には驚かされたが思い返すと
やはり辻褄が合わない所もある。


レニー・ゼルウィガーってあんなだったっけ。


[ 2017/12/10 22:35 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『マリアンヌ』





Amazon.co.jp 『マリアンヌ』


allcinema 『マリアンヌ』


Amazonビデオで鑑賞。

第二次世界大戦、カサブランカでナチス・ドイツの高官を
暗殺したイギリスのスパイ二人がロンドンに戻り結婚する。

子供も生まれ幸せに暮らしていたが、夫は軍に呼び出される。
妻にナチス・ドイツのスパイ疑惑が掛けられていた。

スパイとして偽りの夫婦生活を送る内に本物の恋愛に発展して
行くが同時に疑念も湧く。本心とは別の他者を演じるという
スパイと俳優が入れ子構造になっている。


鏡を使った演出が多いがその人のもう一つの面を描くということか。
基本的に地味な映画だけど時折銃撃戦やスパイとしての
破壊工作を入れてくるので飽きさせない。


[ 2017/12/09 01:53 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『FAKE』





Amazon.co.jp 『FAKE』


allcinema 『FAKE』


猫とケーキとハーフパンツ。

映画を観ると佐村河内守氏に肩入れしてしまいそうになるが
これも真実の一側面だと思い直す。

佐村河内守氏に真実を話せと糾弾するジャーナリストや
新垣隆氏がこの映画の出演を断るというのは
フェアじゃない。


一番引っかかったのは障碍者に対する知識の不足と
偏見だった。
良く判らないこと、人物に対して一方的に決め打ちして
深く対象のことを深く知ろうとしない態度に薄ら寒くなった。


[ 2017/12/06 22:22 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)
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